ヤマギシスタジオ

  • トップ
  • コンセプト
  • ワークス
  • ブログ
  • コンタクト
フェイスブック
  • オール
  • アーキテクチャー
  • デイリー
  • ニュース

2013-01-29

ルーツに住む。 -4

「豊野の家」のお風呂の話。

改修する前のお風呂は薪でお湯を沸かす五右衛門風呂でした。

 

BEFORE

 

今回浴槽は新しくしたのですが、壁のタイルはそのまま残せないかと思いました。

ただ水色のままではなくて、白くしたい。

しかし、お手入れが大変なのは困るので、塗装工事を担当していただいた

長野市の㈱コーティングコーポレーションさんに相談 して、

まず防カビ塗料で白くして、その上から本来は外壁のタイルに塗る光触媒のコーティング材

ハイドロテクト(TOTO)を塗りました。 いままでお風呂には塗ったことがないそうなのでちょっとした実験です。

今のところ、カビが生えていないし、汚れも付いていません。

足を延ばせる大きな浴槽に、白いタイルのお風呂。

快適で、順調です。

 

AFTER

 

2013-01-17

現在進行中の仕事

現場ではいろいろな事が起きて

いろいろな事を瞬時に決めていかなければなりません。

大変だけど現場にいるのは結構楽しい。

現場には午前中だけいるつもりが、、、

ただ今16:30。

事務所に帰って図面を書こう。

 

 

2012-12-28

ルーツに住む。 -3

「豊野の家」のOFFICE 部分の壁と建具です。

りんご箱を解体して造ってみました。

いかがでしょう?

自分では、けっこう気に入っています。

私の祖父母はりんご農家でした。

ここには祖父母が使っていた木製のりんご箱が残っていました。

 

こんなやつ

 

それを解体して

 

ひたすら洗う

何日もかかりました。

 

そして乾燥させて

 

中学からの友人とその子供たちと一緒にガンガン張って

完成させました。

 

誰かが使っていて、もう使うことのないものを

こんな感じで利用して

そこに自分が住んでいるっていうのもいいもんです。

 

 

2012-11-26

ルーツに住む。 -2

引越しもやっと一段落。

私たちがこれから住んで行く「豊野の家」は、

つい最近まで祖父母が住んでいた家を改修した家です。

これから、その改修過程を少し紹介していこうと思います。

 

 

祖父母は、りんご農家をしていました。そのりんごの枝などを薪としてお風呂を沸かしていました。お風呂の横には薪を燃やして真っ黒になった部屋がありました。

家の納屋には薪を燃やして出た炭が残っていました。

今回、その炭も改修に利用しようと考えました。

 

炭をネット入れて運びだし

 

 

湿気の溜まりやすい北側の配管周りに敷き詰めました。

せっかく改修するのだから、こんな使い方もありかなと。

薪を燃やしていた部屋は、

今は勝手口と収納になっています。

 

 

戻る