2019-07-12
配筋検査
先日、「御厨の家 ~HOUSE A~」の地下倉庫部分の配筋検査に行ってきました。
実は、3日前にも行っているのですが、少し不良な部分があったので手直しをしてもらい
これが2回目の検査になります。
前回に引き続き、定着長さや継手長さの確認を行い、さらに細かい部分まで検査を
させてもらいました。
基礎は地面の中で地震力をしっかりと受け止める重要な部分なので
配筋もしっかり行わなければなりません。
前回の検査と比べて見違えるような精度の良い配筋をしてもらい、ホッとしました。
これからさらに型枠工事を進めて、数日後には、コンクリートの打設を行います。
2019-07-08
事務所 ~リノベーション~
4月に当事務所を移転しましたが、外壁改修は続けていました。
その工事もやっと終わり、先日やっと足場が取れました。
私の祖父が建てた倉庫が、事務所へ。
これでやっとリノベーションが完了です。
近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
2019-06-07
御厨の家 ~HOUSE A~
いよいよ、「御厨の家 ~HOUSE A~」の建設工事がスタートします。
昨年の春頃から土地の農地転用、開発からスタートして約1年をかけて計画してきました。
先日、地鎮祭が雲一つない晴天の下無事行われ、これから地盤改良と特徴のある基礎工事から始まっていきます。
製本されてきた図面を改めて見てみると、施主と打合せを重ねてきた多くの内容が詰め込まれたこの2世帯住宅は、複雑でありながら明快な設計内容になっています。
2世帯住宅という事もあり、規模が大きく、ちょっと複雑な構成要素があり、監理は少し大変なものとなりますが、完成した時はきっとシンプルで明快なコンセプトからなる空間が生まれる事でしょう。 これから最低週1度の現場打合せを重ね、工事を進めていきます。
2019-05-21
改修工事の現場。
今回は、現在行われている改修工事の現場をひとつご紹介します。
この改修工事は、松代建設工業㈱の現場で、私が設計と監理のサポートをさせて頂いている物件です。
現在は、新たな間仕切りが出来て、建具枠など細かな造作工事が始まっています。
この改修工事では、なるべく現在使われている材料を見せるようにして、今までの雰囲気、住んでいる人の思いみたいなものを包み込み、そこにさらに新しい物をプラスさせていき、新たな空間として表現させようとしています。
例えば、いままで和室の居間として使っていた空間をリビングにする時、今ではなかなか造られなくなった杉の天井板をそのまま残しています。 そしてその横は今回造られた新しい杉の天井板。 今までそこにあった物と新しく加えられた物。それが隣り合い共存して空間一部になっています。 なかなか素敵な調和の取れた天井になりました。
これは、改修工事を行う時、とても重要な要素・考え方になると私は考えています。
この現場に限らず、せっかくの改修工事、リノベーション、リフォーム。言葉は色々ありますが、せっかくなのだから、こんな事がたくさんの場所で表現されると良いなと改めて強く思いました。
2019-04-01
新事務所に移転しました。